年賀状は悪ではないけれど、準備過程の非効率は改善すべき。

師走です。コロナ禍で迎える年末年始はどうなるのでしょうか。

さて、年賀状を準備する時期です。発行枚数は徐々に減少し、個人では出すのをやめた人も多いと思います。若い人はそもそも習慣がないかもしれません。

会社の年賀状はどうでしょう。個人だけでなく会社やお店でもSNSの活用が当たり前になっているので、こちらも減少傾向かも知れません。デジタル化、ペーパーレス化が言われていますが、紙の年賀状が悪ではないでしょうし、いい面もたくさんあります。

ただ、年賀状の準備をする過程は効率化されているべきです。

年賀状のやり取りのために、会社や部署内で住所録(エクセル含む)を回してる会社はあるでしょうか?みんなが訂正を入れた紙の住所録を見ながら、事務の人がエクセルや宛名ソフトを修正していく。職場でそんな風景があったら、「ヤバイ」と思った方がいいです。

ハンコの問題でも論点がおかしくなっていますが、昔からの慣習や文化の問題とそれを守り続けるための手法は別に考えるべきです。

年賀状は悪ではないけれど、準備過程の非効率は改善すべき。小さな会社や組織のデジタル化を考えるタイミングにしてみてください。



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