WEBシステムによる業務改善が当たり前になった年。

新元号・令和がスタートした2019年も瀬が迫ってきましたが、どのような一年でしたでしょうか。2019年の『新語・流行語大賞』に選ばれた「ONE TEAM」の元であるラグビーW杯もずいぶん前のことのように感じますが、10月には消費増税、それをきっかけにキャッシュレス化の流れも少しずつ動き出しました。各地で起こった台風や大雨などの天災も忘れられません。

普段テレビを見なくなったという人も、年末年始のテレビ特番はなんとなく見る機会があると思います。登場するのはお笑い芸人が中心ですが、最近カリスマホストのローランドという人を目にします。いろんなメディアに登場したり書籍も出しているようですが、数々の名言(?)のひとつに「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」があります。ネタなのかなんなのかよく分かりませんが、自分を表すのにいい言葉を考えたもんだなぁと妙に感心してしまいます。

WEBシステムは「やるかやらないか」ではなくどう成果を出すか。

さて、長い前置きはこの辺にして、人手不足や働き方改革の流れが継続した今年、皆さんの会社の業務改善はいかがでしたでしょうか?

今年はWEBシステムに関する問い合わせや相談がグーンと増えて、業種や会社の規模に関わらず、地方の中小零細企業にとってもWEBシステムを活用した業務改善が浸透しつつあることを実感した一年になりました。

それぞれのケースで予算や人材、知識不足などの課題はありますが、もはやWEBシステムを活用した業務改善は「やるか、やらないか」の時代は終わっている気がします。二種類の選択肢ではなく、「やる」の一択。あーだこーだ言い訳をしているような状況ではないとも言えます。ただ、問題は「やる」と決めたときの手法です。これには逆に、さまざまな選択肢があります。「やる」と決断することは大事ですが、「やる」こと自体が目的にならないようにしなければなりません。

2020年を迎えようとしている今、業務改善のためにWEBシステムを活用することはもはや当たり前。一歩進んで、どのように成果につなげていくかを考える時代です。私たちも一緒に考えますので、ぜひ個別にご相談ください。



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