属人的な情報管理からオープンな情報共有へとシフト。

情報をどのように活用するかは、働き方の違いに直結。

会社において、個人が持っている情報は“その人の武器”である。それによって他者(同僚)との差別化を図り、よりよい成績を上げたり社内での存在価値を高めることができるという考え方があります。従業員はそれぞれのもつ情報と個性(知識や技能)に応じて、個人として最大のパフォーマンスをめざします。そして、成績の良い人から離脱者、がんばる人もそうでない人も含めた一人ひとりの足し算が組織としての成果となります。

一方で、情報共有をベースとした組織では、全体としての最大パフォーマンスをめざします。一人ひとりが持つ情報を集約し、皆が利用しやすいように整理して会社の情報とします。皆が同じ情報を持つことで業務連携がスムーズになり、組織としてのパフォーマンスが上がります。組織の目標に向かって、一人ひとりがさまざまな役割を担って出した結果が組織の成果となります。

隣にいるはライバルですか?仲間ですか?

今、世の中の流れは後者にきています。きっかけは少子高齢化や人材不足や、さまざまな労務問題に端を発した働き方改革によるものかもしれません。ところが実のところ、働く人の意識にも変化が生まれているのも事実です。個人成績にこだわるモーレツ社員はいまや少数派で、属人的な情報共有への限界やチームの力で成果を出すことへの喜びを感じる人たちが増えてきています。会社の制度としても、一昔前に流行った成果主義はあまり聞かなくなりました(業種によっては色濃く残っていますが)。

小さな組織の中で競争し、組織の中でのトップをめざして一人で頑張るか、組織のみんなで協力し助け合いながら目標達成をめざすか。価値観は人それぞれですが、あなたはどちらに幸せを感じるでしょうか。



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