いまだに手書きの書類がたくさんあるなら、書類のデジタル化を考えましょう。

いまだに手書きの書類がたくさんあるなら、書類のデジタル化を考えましょう。

働き方改革で残業を減らしても、売上が下がるなら本末転倒

最近は「働き方改革」が声高に叫ばれています。そこで、社員の働きやすい職場づくりに取り組んでいる会社も多いのではないでしょうか。ただ、残業時間を削減したり休みを増やしたりしても、その分生産性が上がらなければ会社の売上が落ちてしまい、本当の意味での働き方改革の実現とはいえません。社員のワークライフバランスを考えて残業を減らす一方、より効率的に業務を進められる仕組みを作り上げなければ、働き方改革は「絵に描いた餅」だと言わざるを得ません。では、どのように業務を改善していけばいいのか。そんな時こそぜひ検討して欲しいのが、事務作業の効率化。なかでも大量の書類のデジタル化です。

書類をデジタル化して共有すれば、無駄な作業が大幅削減できる

身の回りの業務を改めて見渡してみてください。あなたの会社では、どれぐらい紙の書類を使っていますか。もちろん、お客様への提案資料など、どうしても紙で持ち歩きたい書類もあると思います。ですが、なかには「これまでもそうしてきたから」といった理由だけで、手書きの資料や紙の書類を使っているケースがきっとあるはずです。こうした手書きの書類を見直し、すべてデジタル化すれば、書類の管理が大幅に楽になるだけでなく、コピー用紙やインク代などの経費も削減できて一石二鳥です。また、デジタル化に伴い、クラウドサービスなどを活用すれば、社内向けの報告書類を全社で簡単に共有でき、仕事の進捗状況などを伝える手間も省けます。さらに、毎日の日報の作成やお客様との商談情報などをスマホやタブレットで入力できれば、移動中のすきま時間などを有効活用できるようにもなります。こうして無駄な作業を減らし、その分お客様への訪問件数を増やす。そうすれば、きっと売上アップにも貢献してくれるはずです。



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